桜蔭会ロゴ一般社団法人桜蔭会埼玉支部

総 会

2023年埼玉支部総会

2023/04/23

2023年度支部総会は4月23日(日)、深谷市郊外の和風レストラン「楓」にて行われました。参加者32名 。 支部長の挨拶に続き、総会次第に沿って2022年度「支部活動報告」「会計報告」「会計監査報告」が なされました。次に2023年度「支部活動計画案」「会計予算案」「役員人事案」が提案されすべて承認されまし た。支部活動は今後、総会と秋の行事と支部だよりの三つに絞られます。課題は支部会費の納入者が会員の二割弱で あること。ホームページの活用などの対策が期待されています。
新たに副支部長、東部地区、南部地区三氏の新役員紹介後、退任の副支部長、南部地区役員二氏へ記念品が贈呈されました。最後は校歌合唱。「みがかずば♪」の美しいハーモニーに懐かしい徽音堂が浮かんだことです。

 昼食は渋沢栄一が好んだという煮ぼうとうをメインとしたランチ。食後の懇親会は交流の時間もあって話が弾みました。
 総会後、北部地区役員さんより栄一翁関連ミニツアーの説明を受け、バスにてまず「渋沢栄一記念館」へ。全体写真撮影後、栄一の生涯について説明を受けました。倒幕派から一転、一橋家に仕え将軍慶喜の弟に随行してパリ万博へ。この間に大政奉還があり官僚を経て実業家に転身。七十歳を越えてから社会福祉に重点を置くようになったとのこと。大河ドラマ「青天を衝け」の主人公となったり、一万円札にも登場するとあってガイドの方や運転 手さんの説明にも熱気がこもっていました。  次は栄一翁生誕の地である「中の家」へ。隣接する墓所と共に、渋沢家の豪農ぶりが窺われます。続いて鹿島神社へ。ここには大欅の朽木があり根元に古井戸の跡が残っています。この水で栄一の母がハンセン病の人の背中を流してやっ たと伝えられています。結びは栄一の従兄であり師であり義兄でもある尾高惇忠の生家。二百年以上も前の家屋が厳 然と残っていることに驚かされます。生き方の基本に論語を置いた栄一に大きな影響を与えた人物で、富岡製糸場の 初代場長を務めました。
 ツアーの結びに、北部地区のお二人の会員の厚意により、ミニトマトとベビーリーフがおみやげとして渡され、深 谷駅前にて解散となりました。  文字通りの「青天」に恵まれ、心弾む一日となりました。(北部地区会員)


2022年埼玉支部総会

2022/04/23

去る4月23日、大宮ソニック市民ホールにて、3年ぶりに対面で総会を開催いたしました。まん延防止等重点措置が解除され、コロナ禍での社会活動が徐々に広がってきている中、埼玉支部では思い切って対面での実施に踏みきりました。今年の総会担当地区の南部役員を中心に十分な感染対策を講じ、参加者に安心していただけるよう心がけました。
役員を含む32名の方がご参加くださり、議案書及び支部規約一部改定案の検討をお願いし、全員一致で全ての議案が承認され規約改定案に賛成していただきました。 以上に基づき、今年度の活動を進めてまいります。総会ご参加の皆さまのご協力に、役員一同厚くお礼申し上げます。 3年目に入ったコロナ禍での支部活動ですが、今年度6月と9月にも行事を予定しています。両行事とも以前にも計画したものの実現できなかったものです。内容を変更しながら現状に合わせた企画にしています。今年こそ実現できますように。皆さまぜひご参加ください。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。(支部長)

昼食(黙食でした)後、会場前方の演壇で近況報告をしていただきました。「遠方だが対面での総会なのでぜひ出席したかった」「去年のオンライン交流会では事前に何度もZoom練習をしてもらい、なんてあったかいんだろうと思った」「親子の支援や全ての母親の心に寄り添うような活動をしている」「地域で子どもたちのために活動している」「遊ぶために体を鍛えている」「75を目標に仕事の集大成をしようと思っている」「ここは先輩から元気をもらえるところだといつも思う」「親が亡くなり実家の片付けが大変」「今日は信田さんのお話を聞きに来た」「ジェンダー問題に関心がある」等々、多岐にわたるお話に感心したり共感したり驚いたり笑ったりのあっという間の時間でした。最後に、優しい音色のトリプルオカリナ演奏に合わせて『校歌みがかずば』を静かに胸の中で口ずさみました。

続いて、信田さよ子氏の講演『これまでの家族・これからの家族』です。たくさんの資料をご用意くださり、数多くのカウンセリング経験に基づいた内容でした。保健所など公的機関からはこぼれ落ちてしまう人々や主観的にでも(客観的でなくとも)困っている人たちをも含め、医者ではないカウンセラーとしてその方たちをどう大切にして問題を解決し回復させるか、共感とは違いその方の苦しみの感情を肯定して聞くことを大事にする との信田氏のお話でした。それぞれの事例を聞きながら、もし自分が同じような苦しみに陥った時には救っていただけるという光を感じた講演でした。「過去の事実は変わらないが過去の捉え方は変えられる」信田氏が言われたこの言葉が胸にとても響き、残っています。


2021年埼玉支部総会(書面議決報告)

今年も、昨年同様に書面総会を開催しました。
役員を含む46名の参加者に議案書及び支部規約一部改定案の検討をお願いし、4月末までに45名の方から、議案を承認する 規約改定案に賛成する との回答をいただきました(1名は回答無し)。以上により、2020年度の活動報告並びに決算と2021年度の活動計画・予算・役員人事、支部規約の一部改定は全て承認されました。これに基づき、今年度の活動を進めてまいります。
総会ご参加の皆さま、ご協力をありがとうございました。

コロナ禍での支部活動も2年目になります。予定していた行事は自粛生活でできなくなり、皆さまに直接集まっていただいての活動が実現するのは今しばらく先になりそうです。しかし、このような中でもできることを探して、支部の運営を進めてまいります。会員の皆さま、ご意見をお寄せください。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。(支部長)


2020年埼玉支部総会(書面議決報告)

4月25日に予定していました支部総会は、新型コロナ感染拡大防止のために、午後のコモンズ・キャンパスツアーを含めて中止とし、書面での議決を行うことといたしました。
例年、支部では、総会の場で参加者に議案書を配布し、議事内容を討議し、承認を受けています。今年度は、これに代わって総会出席を予定してくださった47名(役員15名を含む)で議案書の検討をし、役員はメール、その他の方々は、書面(はがき)で意思表示をしていただきました。その結果、46名の方から、『①議決を支部長並びに役員一同に委任する・②議案を承認する』との返答をいただきました。
役員以外32名の回答の内訳は次の通りです。16名  ② 13名  ①および② 2名  ③議案を承認しません

これをもちまして、2019年度の活動報告ならびに決算、2020年度の活動計画・予算・役員人事はご承認いただいたものとし、今年度の活動をスタートさせていただきます。今年度も役員一同、力を合わせて支部活動を推進してまいります。昨年に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。(支部長)